Yamaha Dynamic Guitar No20とSuzuki Classical Guitar NO.33|我が家の楽器

2015年12月22日火曜日

ギター 我が家の楽器

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画像はYamaha Dynamic Guitar No20とSuzuki Classical Guitar NO.33という安物ギターの共演。スズキのギターなんか当時の価格で一万くらいだったと思われる。現存する教育楽器のメーカーのスズキじゃなくて、たぶん木曽スズキというトムソンなんかのブランド名を出していた会社なんじゃないかな。

あんがい、できはわるくないのだが、ネックがボディとのジョイントの部分で一回細くなっているというわけのわからない仕様だ。このへんが木曽スズキらしいところだな。

昨日は録音をした。前日にリズムの部分を録っていて、そこにギターを乗せたのだが、これがなかなかうまく弾けない。当たり前だが、ミュージシャンの人というのは演奏がうまいものだ。

日常のあいまにちょろちょろ弾くと、自分もけっこううまいじゃないか、と思うものだが、このようにあらためて録音しようとなると、いきなり指が動かなくなるものだ。同じようにライブになると、ふだんの半分も弾けなくなる。

ジミーペイジなんかもブートレッグのライブなどを聞いてると、なかなか下手だなとか思うのだが、目の前でちょろちょろ弾かれると、神様のように弾けてるの違いない。


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Tokyo, Japan
神田森莉。漫画家、自宅音楽家、猫の飼い主。 本:『怪奇カエル姫』『怪奇ミイラ少女』『37564学園』『少女同盟』『本当にあった恐ろしい話』『墓場教室』『カニおんな』 音楽:『アントニオ青年のエイリアン体験』いぬん堂『Attack of the Killer Hamster』Monofonus Press(USA) バンド:Mankos(2003〜)

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